海外両替どこがお得?空港・Wise・現地ATM・クレカを手数料で徹底比較【2026年版】

現地節約術

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※本記事のレート・手数料は2026年8月時点で各社公式サイトなどをもとにした一般的な水準の「参考値」です。為替や手数料は日々変わるため、実際の数字は利用前にご自身でご確認ください。円換算はわかりやすさを優先した概算で、一部にプロモーションを含みます。

10万円を空港の両替所でドルに換えると、手数料だけで3,000円前後がその場で消えます。ランチ2回ぶんのお金を、両替した瞬間に溶かしている計算です。同じ10万円でも、換える「場所」と「手段」を変えるだけで、手元に残るお金は数千円単位で変わります。

この記事は、海外旅行の外貨を「どこで・何を使って」用意すれば損しないか——つまり空港両替所・銀行窓口・現地ATM・Wiseカード・現地両替所という場所と手段の選び方を、手数料の実数で比較するガイドです。

なお「そもそも海外キャッシング(クレカのATM引き出し)と外貨両替では、どちらの方法が有利なのか」という方法論そのものの比較は、別記事で数字を並べて解説しています。方法論の全体像から知りたい方は先にこちらをどうぞ。

海外キャッシングと外貨両替、どっちが安い?手数料を実例で比較

先に結論(両替のベストな組み合わせ)

  • ふだんの決済・ATM引き出しはWise:仲値(本来の為替)に近いレートで換えられ、10万円あたりのコストがもっとも小さい手段のひとつ。
  • 現金が多く必要なときはエポスカードの海外キャッシング+繰り上げ返済:5日以内に返せば実質コストを大きく圧縮できる。屋台・市場・マイナー通貨エリア向き。
  • タイバーツなど一部通貨は現地ATM・現地両替所が有利:現地レートが仲値に近い通貨があるため、通貨によって最適解は変わる。

この記事でわかること

  • 両替の「損得」がどこで決まるのか(仲値レートと隠れた手数料の仕組み)
  • 空港両替で10万円がいくら目減りするか(実数シミュレーション)
  • Wise・現地ATMキャッシング・銀行窓口の手数料を1枚の表で横断比較
  • 米ドル・ユーロ・タイバーツ・台湾ドル・韓国ウォンの通貨別おすすめ
  • Wiseとエポスカードを「使い分ける」いちばんムダのない戦略
  1. そもそも海外両替の「損得」はどこで決まる?
    1. TTM(仲値)レートとは何か
    2. レートに手数料が上乗せされる3つの層
  2. 空港両替の手数料は実際いくら?10万円で検証
    1. 成田・羽田の空港両替所レートの傾向
    2. 10万円をドルに換えると手数料は何円か
    3. それでも空港両替が「アリ」なケース
  3. 現地ATMキャッシングの手数料を分解する
    1. キャッシングの手数料は「利息+ATM手数料」で考える
    2. エポスカードのキャッシング:繰り上げ返済で実質0.24%に
    3. 繰り上げ返済のやり方(スマホで完結・3ステップ)
  4. Wiseで両替・ATM引き出しはどれだけ得か
    1. Wiseの仕組み(仲値レート+透明な固定手数料)
    2. ATM引き出しが無料になる条件
    3. 実際いくら安いか:空港両替との差額
  5. 【比較表】海外両替5手段を一挙比較
  6. 通貨別おすすめ両替方法(USD・EUR・THB・TWD・KRW)
    1. 米ドル(USD)→ Wise、もしくはエポスキャッシング
    2. ユーロ(EUR)→ Wiseが特に効く
    3. タイバーツ(THB)→ 現地ATM・現地両替所が有利
    4. 台湾ドル(TWD)→ 現地が穴場
    5. 韓国ウォン(KRW)→ Wise、もしくは現地ATM
  7. よくある質問(FAQ)
    1. クレジットカード払いと現金両替はどっちがお得?
    2. Wiseカードは旅行前に作れる?何日かかる?
    3. 空港両替でも比較的お得な場所はある?
    4. 少額(1〜3万円)の両替はどこがいい?
    5. Wiseとエポスカード、どちらを先に使う?
  8. まとめ|海外両替を安く済ませる最短ルート

そもそも海外両替の「損得」はどこで決まる?

比較に入る前に、判断のものさしを先に用意しておきます。両替の高い・安いは、掲示された「手数料」の額面だけでは判断できません。本当のコストは、多くの場合レートの中に隠れています。

TTM(仲値)レートとは何か

ニュースで見る「1ドル=150円」といった為替は、金融機関が売買の基準にする仲値(TTM/Telegraphic Transfer Middle rate)です。両替の得か損かは、この仲値に対して、あなたに適用されたレートがどれだけ離れているかで決まります。

  • 仲値に近いレートで換えられる=お得(Wiseや一部の現地ATMがこれに近い)
  • 仲値から大きく離れたレートで換える=損(空港両替所が代表格)

だから比較のコツは、「手数料〇円」という額面ではなく、「1ドル(1ユーロ)あたり結局いくら払ったか」で見ること。これだけで、見え方が一気に変わります。

レートに手数料が上乗せされる3つの層

両替や海外での支払いにかかるコストは、次の3層に分けて考えると整理できます。

  1. 両替スプレッド:仲値と、あなたに提示されるレートの差。空港両替所ほど大きく、Wiseほど小さい。掲示に「手数料無料」とあっても、このスプレッドで利益を取っているケースが多い。
  2. ATM手数料:現地ATMで現金を引き出すときに、その場で課される定額手数料(1回あたり数十〜数百円程度)。
  3. 海外事務手数料:クレジットカードで決済したときに上乗せされる、おおむね1.6〜2.2%程度の手数料。

「どの手段が得か」は、この3層をぜんぶ合算した総額で判断します。額面のわかりやすさに引っ張られると、いちばん損な選択をしがちなので注意してください。

空港両替の手数料は実際いくら?10万円で検証

まず、いちばん身近な空港両替から。結論を先に言うと、空港の両替所はレートがもっとも不利です。ただし「絶対ダメ」ではなく、使いどころもあります。両方を見ていきます。

成田・羽田の空港両替所レートの傾向

2026年8月時点の一般的な傾向として、成田・羽田の空港両替所で提示されるレートは、仲値に対しておおむね次のような上乗せになりがちです(あくまで参考値・時期や店舗で変動します)。

  • 米ドル(USD):仲値+4〜6円/ドル程度
  • ユーロ(EUR):仲値+6〜9円/ユーロ程度(ドルより広がりやすい)
  • タイバーツ(THB):日本国内はレートが不利になりやすく、現地両替との差が大きい

ユーロやマイナー通貨ほどスプレッドが広がりやすいのがポイント。ドルは比較的マシですが、それでも仲値からの乖離は小さくありません。

10万円をドルに換えると手数料は何円か

仲値を「1ドル=150円」と仮定して、10万円ぶんを用意するケースで手段別のコスト感を並べます。本来なら10万円÷150円=約667ドルを受け取れるはずが、手段によって目減りします。

手段 適用レートの目安 受け取れるドルの目安 実質コストの目安(10万円あたり)
空港の両替所 1ドル=154〜156円 約641〜649ドル 約3,000〜3,500円
銀行の窓口 1ドル=152〜153円 約654〜658ドル 約1,800〜2,300円
現地の優良両替所(都市部) 1ドル=151〜152円 約658〜662ドル 約1,000〜1,500円
Wise(仲値+固定手数料) 1ドル=150円+手数料約0.6% 約662ドル前後 約600〜900円
エポスキャッシング(5日以内に繰上返済) 1ドル=150円+利息・ATM手数料 約660ドル前後 約400〜1,100円

同じ10万円でも、空港両替とWiseでは手元に残る額が20ドル以上(=約3,000円)変わるのがわかります。旅の日数や人数が増えて金額が大きくなるほど、この差はさらに膨らみます。

それでも空港両替が「アリ」なケース

とはいえ、空港両替をゼロにする必要はありません。次のようなケースでは、多少レートが不利でも「時間と安心を買う」意味で合理的です。

  • 到着直後の交通費など、少額だけ現地通貨が要るとき(数千円ぶんならコスト差は数百円)
  • マイナー通貨で現地の両替環境が読めないとき(両替所が空港にしかない地域もある)
  • 深夜着・乗り継ぎでATMを探す余裕がないとき

ポイントは「空港では最小限だけ、残りは現地ATMやカードで」という配分にすること。全額を空港で換えるのがいちばん損、という一点だけ押さえておけば十分です。

現地ATMキャッシングの手数料を分解する

次に、現地ATMでクレジットカードのキャッシング枠を使って現金を引き出す方法。「キャッシング=金利が怖い」というイメージで敬遠されがちですが、仕組みを分解すると、実は現金調達の最適解のひとつになります。

キャッシングの手数料は「利息+ATM手数料」で考える

海外キャッシングのコストは、大きく次の2つです。

  • 利息:借りた日数分だけかかる(年利おおむね18%が上限の目安)。日割りなので、返すのが早いほど利息は小さい。
  • ATM手数料:現地ATMでの引き出し1回につき数十〜数百円程度。

肝心なのはレート部分で、キャッシングは仲値に近いレートが適用されるのが強みです。つまり「レートは仲値並みに有利、あとは利息をどれだけ短く抑えるか」の勝負になります。

エポスカードのキャッシング:繰り上げ返済で実質0.24%に

ここで年会費無料のエポスカードが効いてきます。エポスカードは海外キャッシングに対応していて、ポイントは「早く返すほど得」という利息の性質を最大限に使えること。

年利18%でも、5日で返せば利息は日割りで18%×5日÷365日=約0.24%にまで圧縮されます。10万円ぶんを5日借りても利息は約246円。ここにATM手数料を足しても、実質コストは数百円台に収まります。空港両替の3,000円前後と比べれば、その差は歴然です。

さらにエポスカードは年会費永年無料で、旅行関連の付帯サービスも用意されています。1枚持っておくと「現金が多く必要なシーン専用の財布」として心強い存在です。


※キャッシングと外貨両替の「方法論としての」損得比較は、海外キャッシングvs外貨両替の記事で数字を並べて詳しく解説しています。

繰り上げ返済のやり方(スマホで完結・3ステップ)

「繰り上げ返済って難しそう」と思うかもしれませんが、スマホだけで完結します。手順は次の3ステップです。

  1. アプリ(エポスNet)にログイン:帰国後、できれば引き出しの翌日〜数日以内にログインする。
  2. キャッシング残高を確認して繰り上げ返済を選ぶ:メニューから「キャッシング(海外)」の残高を確認し、繰り上げ返済(ペイジー・ネット振込など)を選択する。
  3. ネット銀行・ペイジーで即時入金:表示された金額を入金すれば完了。返済が早いほど利息が少なくなる。

コツは「借りたら早く返す」を旅の帰宅ルーティンに組み込むこと。空港から家に着いたその日にアプリを開く習慣にしておけば、利息はほぼ気にならない水準で済みます。

Wiseで両替・ATM引き出しはどれだけ得か

ふだん使いの主役として推したいのがWise(ワイズ)です。Wiseは仲値レートで換えられるのが最大の武器で、まだ持っていない方は旅行前に無料開設しておくと選択肢が一気に広がります。

Wiseを無料で開設する(公式サイト)

Wiseの仕組み(仲値レート+透明な固定手数料)

Wiseの両替は、ニュースで見るのと同じ仲値レートをベースに、そこへ「いくらの手数料がかかるか」がはっきり表示される仕組みです。空港両替所のように「レートの中に手数料を溶かし込む」不透明さがなく、換える前にコストが見えるのが安心材料になります。

Wiseカード(デビットカード)を作れば、現地での支払いにそのまま使えるうえ、現地ATMでの現地通貨引き出しにも対応します。「現金もカード決済も、これ1枚で仲値ベース」という状態を作れるのが強みです。

ATM引き出しが無料になる条件

WiseカードのATM引き出しは、毎月一定額までは手数料が無料です。2026年8月時点の目安ではおおむね「月2回・合計3万円前後まで無料」で、これを超えた分に定率+定額の手数料がかかります。

ただし、この上限・回数・手数料率は改定されることがあります。旅行直前には必ずWiseの公式アプリで最新条件を確認してください。使い方としては「無料枠の範囲で最低限の現金を引き出し、支払いのメインはカード決済」にすると、手数料をほぼゼロに近づけられます。

実際いくら安いか:空港両替との差額

先ほどの10万円シミュレーションを振り返ると、空港両替の実質コストが約3,000〜3,500円だったのに対し、Wiseは約600〜900円差額はおよそ2,500円前後です。家族4人ぶんや長期滞在で金額が膨らむほど、この差は効いてきます。

Wiseに加えてRevolutやソニー銀行のデビットも候補になります。海外送金・決済カードを横並びで比較したい方は、次の記事で条件を細かく整理しています。

Wise・Revolut・ソニー銀行を詳しく比較した記事はこちら

【比較表】海外両替5手段を一挙比較

ここまでの内容を、1枚の表にまとめます。空港両替・銀行窓口・現地両替所・Wise・エポスキャッシングの5手段を横断で見比べてください。

手段 手数料率の概算
(10万円あたり)
現地通貨の入手タイミング 準備の手間 向いているシーン
空港の両替所 約3〜3.5%
(3,000〜3,500円)
その場ですぐ 不要(当日でOK) 到着直後の少額・マイナー通貨・時間切迫
銀行の窓口 約1.8〜2.3%
(1,800〜2,300円)
出発前に受け取り やや手間(来店) 出発前にまとめて用意したい人
現地の両替所 約1〜1.5%
(優良店の場合)
現地到着後 店探しが必要 タイ・台湾など現地レートが良い国
Wise(カード・ATM) 約0.6〜0.9% 決済も現金も現地で 事前の口座開設が必要 ふだんの決済・ATM引き出しの主役
エポスキャッシング 約0.4〜1.1%
(5日繰上返済時)
現地ATMで即時 カード発行+返済操作 現金が多く必要な国・屋台・市場

表を見ると、ふだん使いはWise、現金が多いシーンはエポスキャッシングという役割分担が自然に浮かび上がります。両者は対立関係ではなく、組み合わせて持つと死角がなくなるのがポイントです。

▶ Wiseをまだ持っていない方は、旅行前の今のうちに無料で口座を開設しておくと安心です。

▶ 現金が多く必要なシーンに備えるなら、年会費無料でキャッシング対応のエポスカードを1枚。

海外送金・決済カード(Wise・Revolut・ソニー銀行)の徹底比較はこちら

通貨別おすすめ両替方法(USD・EUR・THB・TWD・KRW)

ここが本記事のいちばん実用的なパートです。実は「どの手段が最適か」は通貨によって変わります。主要5通貨について、旅行者目線でのおすすめをまとめます。

米ドル(USD)→ Wise、もしくはエポスキャッシング

ドルは流通量が多く、どの手段でも比較的スプレッドが狭い通貨です。ふだんの決済とATM引き出しはWiseが基本。屋台やチップ用に現金を多めに持ちたいなら、エポスキャッシングで現地ATMから引き出して早めに返す、の二段構えが快適です。

ユーロ(EUR)→ Wiseが特に効く

ユーロは日本国内の両替スプレッドが広がりやすい通貨で、空港両替とWiseの差が大きく出ます。ヨーロッパはカード決済が普及していて現金の出番も少なめなので、Wiseカードで決済+必要な現金だけATMのスタイルがもっともムダがありません。

タイバーツ(THB)→ 現地ATM・現地両替所が有利

タイは、日本国内でバーツに換えるとレートが不利になりやすい代表例です。理由は明快で、バンコク市内の優良両替所(スーパーリッチなど)のレートが仲値に非常に近いから。日本で換えるより現地で換えたほうが得になりやすい通貨です。空港では交通費ぶんの少額だけ換え、まとまった額は市内で、という順番がおすすめです。

台湾ドル(TWD)→ 現地が穴場

台湾ドルも現地調達が有利な通貨です。桃園空港内の銀行両替カウンターは手数料が明朗で、市中銀行に近いレートが期待できるため、「空港=損」の例外になりやすいのが面白いところ。到着ロビーの銀行カウンターで換えるか、現地ATMでの引き出しが実用的です。

韓国ウォン(KRW)→ Wise、もしくは現地ATM

韓国は近年キャッシュレスが進み、現金の出番が減っています。基本はWiseカードでの決済で足り、現金が必要なら現地ATMで引き出すのが手軽。市内の両替商(明洞のハナ銀行系など)もレートが良いので、少額の現金はそこで、というのも選択肢になります。

よくある質問(FAQ)

クレジットカード払いと現金両替はどっちがお得?

基本はカード払いのほうが得です。カード決済は仲値に近いレート+海外事務手数料(1.6〜2.2%程度)で済み、現金両替のスプレッドより有利なことが多いから。ただし屋台・市場・チップなど現金必須の場面は残るので、「支払いはカード、現金は最小限」の配分がベストです。

Wiseカードは旅行前に作れる?何日かかる?

作れます。口座開設はオンラインで完結し、本人確認を含めても数日程度。物理カードの郵送には日数がかかるため、旅行の2〜3週間前までに申し込んでおくと安心です。急ぎのときはアプリ内で使えるデジタルカードが先に発行されるケースもあります。

空港両替でも比較的お得な場所はある?

あります。台湾・桃園空港の銀行カウンターのように、市中銀行系のレートを提示する空港内カウンターは比較的良心的です。とはいえ全体としては空港両替は不利なので、「少額だけ空港、まとまった額は現地ATM・Wise」の使い分けが安全です。

少額(1〜3万円)の両替はどこがいい?

金額が小さいほど手段間のコスト差は縮まります。1〜3万円なら数百円の差なので、手間との兼ね合いで空港両替でも許容範囲。ただしWiseカードをすでに持っているなら、現地ATMで無料枠内に引き出すのがいちばん安く済みます。

Wiseとエポスカード、どちらを先に使う?

順番としては「決済はWiseカードを主役に、現金が足りなくなったらエポスでキャッシング」が基本形です。Wiseの無料ATM枠を使い切ったあと、あるいは現金を多めに確保したい国では、エポスキャッシングに切り替えて早めに繰り上げ返済する——この二刀流が、手数料をもっとも小さくできます。

まとめ|海外両替を安く済ませる最短ルート

結論はシンプルです。ふだんの決済とATM引き出しはWise、現金が多く必要なシーンはエポスカードのキャッシング+早めの繰り上げ返済。この二刀流を軸に、タイ・台湾など現地レートが良い国では現地ATM・両替所を足す——これが、10万円あたりで数千円を取りこぼさない最短ルートです。全額を空港でまとめて両替するのだけは避けましょう。

旅行前にまだWiseを持っていないなら、無料開設だけでも先に済ませておくと、当日の選択肢がぐっと広がります。


そして、現金が多く必要な国に行く予定があるなら、年会費無料でキャッシング対応のエポスカードを合わせて持っておくと安心です。


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